エビのオムレツ

A(C)

自転車で出発してすぐ、通学途中の子供達の集団に追いついた。
ここはいっちょキメたいので、ダンシングで豪快に追い抜いてみた。

抜き去り際、我が子以外の子供が「●●マンや!」と声を上げていたが聞き取れず。
どうせろくな表現ではなかろう。


20111129_01


やけに寒くないと思ったら風がない!軽いぞ。空模様もまずまず。
うおお、このままどっか遠くへ行きたいぜ。
午前中はどうにかなるかなぁ~と思ってニヤけていると、バックパックの携帯が鳴った。

お外は無風でも、仕事が波風立ちまくりの糞ったれ火曜日。
その上、後になってばっちり痛みが出た。くだらん見栄のせいだ。
患部を「冷やせ」と言う先生と「温めろ」という先生がいるが、どっちなんだ。

遅くからポンさんと杯を傾け、ゲラゲラ笑って曇りのち晴れ。
かいちょうさんにちょっといい話を聞いて更にご機嫌。




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  1. 2011/11/30(水) 01:09:26|
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別人28号

もりもりオムツのまま縋る赤さんにチャオして自転車通勤。

風で耳が痛いが、首は痛くないぞ。ワーイ!
まだ力強く漕げる状態ではありませんが、普通に乗れる幸せに浸ってます。
しわ寄せにならぬ様、無理せずおっちら走ります。


20111128_1


鍼を打つ前と後では明らかに変わった。凄いぜ老板。
中国嫌いが中国医学の恩恵にあずかるとは皮肉な話だ。
そんな事言ってちゃ漢字もラーメンも同じくなんですが。

鍼治療をせずとも勝手に治る時期だったんじゃねえの?と雰囲気ぶち壊しな事を言う奴もいるが、
4000円をドブに捨てたと思うなんて御免だ。




  1. 2011/11/29(火) 01:25:55|
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カレテーラ

青垣峠に登ってきました。

20111127_01



自動車ですが。
今日は紅葉を見に高源寺に行くつもりで、ナビでぴこぴこやってるとR427沿いと出た。
427?うむむ~と思って近辺を表示するとR429との分岐が出た。おおお!
これが青垣峠かいな!

某自転車ショップの方のブログを拝見して凄い峠だと最近知ったところでした。
だが興味があるのと実走は別の話。ふにゃちんライダーは自転車でなんか行きまへん。
家族で出発すると同時に暴君Oさんから着信。
暴君一家も高源寺方面を目指す事となった。


20111127_03


昼食に寄った「道の駅加美」のレストランに、どストライクな店員さんが居た。
暴君との合流がレストランを出た後になったのが口惜しい。
見せてやりたかったのお。

山の麓に駐車し、高源寺へ着いてアララ?
数年前に来た時は圧巻の紅葉だったのに、枯れ枯れのカスカス。
紅葉は殆ど終わってました。
暴君Oさんの推した上郡方面にすりゃ良かったなあ。


20111127_02


帰りはR429号に折れて青垣峠へ。
何なんだこの坂。男前にも程があるぞ。
今の私が走ったら心筋梗塞で谷底真っ逆さまに違いない。
「2011年のブログにはこんな青臭いこと書いてましたよワッハッハ」と言える未来は全く見えない。
きっと来ないだろう。

駐車場のモトクロオートバイ軍団のタイヤを嫁さんが指さした。
どのバイクも見るからにタイヤがベコベコだった。
あれはグリップを増す為にわざとやってんだよと嫁さんに教えてやった。
意外と博識な暴君がそうそうと相づちを打ち、嫁さんがふ~んと感心した。
どんなもんだいと私は鼻を掻いていい気分。
当てずっぽうも言ってみるもんだね。





  1. 2011/11/28(月) 01:56:01|
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灸利の灸ちゃん

鍼のお陰か、昨日から自転車通勤を再開ヤッホー。
力むとまだ痛むので、力の入れ具合が難しい。でも楽しい。
奇怪な姿勢で走るマドンを見かけたら、それは私です。
探り探り距離を伸ばしていきます。

鍼治療は先日が初めてだったが、お灸は経験があります。
一人目の子が生まれる直前、土壇場で逆子になってしまった。
このままでは帝王切開になるという。

私自身が帝王切開ベビーだったし、五体満足であれば何も文句はないものの、
出来れば通常分娩で出産というのが夫婦の一致した要望でした。


20111125_02


そんな時、お灸で逆子治療があると聞いた。
お灸で胎児が反転するとは信じ難かったが、治療を申し込んでみた。

薄暗い治療所よりもどんよりした灸師を見た時点で、チョイスミスに気付いた。
早口で講釈をまくし立てつつ、灸師のオヤジは嫁さんの前腕や肩、膝にモグサを盛る。
うおお、直かよ!灸は灸でも、せんねん灸みたいな生易しいもんじゃなかった。

線香でボッボと着火して火種がちろちろ。ほどなく嫁さんの顔が苦痛に歪んだ。
そりゃそうだ、生だよ焼肉だよヒィィィー!

嫁さんの苦しむ姿をみてられず、同じのを私にもやってくれと意味不明の申し出をしてしまった。
あんた馬鹿だねといった顔をされたが、倍稼げる訴えを灸師が断る理由はなかった。

金玉がひっくり返るぜ~とおちょけれたのも最初だけ。
灼け火箸に突かれる様な痛みに襲われ、嫁さんよりも取り乱してしまった。
やらなきゃよかったばい。


20111125_03


夫婦して苦しんだお灸だが逆子には何の効果もなく、丸い火傷の傷痕がばっちり残っただけだった。
とんだインチキ灸師だったんだろうか。

結局、産婦人科で最終手段。
リスクは伴うが、外回転術という治療を施し何とか逆子は治ってくれた。
私も立ち会ったのだが、病院からすればさぞかし鬱陶しい旦那だったろう。

手首や前腕部の傷痕は、まるで根性焼きの痕みたいになってしまった。
若い頃ぐれてましたよーアホでしたよーと言わんばかりで嫁さんを可哀相に思ったが、
元気に長男を産んだ勲章みたいなもんだと思ってくれてるみたいです。





  1. 2011/11/26(土) 07:25:27|
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