エビのオムレツ

おとこの手仕事Ⅱ

すぐ近所まで毎週来ていた魚の行商がぱったり来なくなって久しい。
風の噂で廃業されたと聞いた。誠に残念。
値は張るが、スーパーではお目にかかれない新鮮さで重宝していたのに。
何より、調理法に応じて目の前で華麗に捌いてくれる様を見るのが好きでした。

そんな行商で買ったイカでよく作ったアテをご紹介。
前にも書いた気がするが確認まんどくさいのでいきます。
まずは新鮮なスルメイカを用意。
「きれいな顔してるだろ、死んでるんだぜ」とタッチ達也ボケは意外と受けない。


20120228_001


イカをぶつ切りにして、ボールで醤油・マヨネーズ・ガーリックパウダー各適量と和える。
出来れば暫く寝かせ、フライパンで炒めてハイ出来上がり。炒めすぎると食感が損なわれるので注意。
お好みで一味を振って召し上がれ。


20120228_002


料理というにはお粗末だが、べらぼうに美味い。
何たってプリン体とコレステロールの挟み撃ちだ。体に悪い物ほど美味いんだよ。
これでビールをギュッとやったらもう、アッちゅうまですよ。






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  1. 2012/02/29(水) 06:43:28|
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P4P

子供と一旦寝て充電ばっちりで観戦したUFC144の勝敗予想は、半分しか当たらなかったわ。
テメーら、何処に隠れてやがったんだと言いたくなる程の客入りだ。
今日の内容次第ではまたファンが減るかと思うと、祈るような心持ちになる。

ランペイジが体重オーバーだったりPRIDEのテーマを入場曲を使ったりエメラルドフロウジョンを放った事も、
全てはメインのタイトルマッチでぶっ飛んだ。

パウンドフォーパウンド(皆が同体重と仮定し、誰が一番強いか)の1人に数えられる王者フランク・エドガー。
無尽蔵のスタミナと負けん気を誇るスピードスターで、何気にBJペンに2度勝ってる男。
ピヨッピヨにされても何故か復活し逆転KOしてしまうゾンビ野郎で、セコンドにホイミスライムが居ると噂される。
対するは、元WEC王者のベンソン・ヘンダーソン。
韓国系とアフリカ系の混血で実績も文句なし。どうでもいいが余りに母親とは似ていない。

トップギアで5分5Rが過ぎ判定に縺れた試合は、ヘンダーソンのうるさい足を起点に明暗を分け新王者誕生。テコンドーめ。
ハイレベルな超人対決に解説陣も舌を巻き、私も午前3時に禁断の7本目ビールを開けた。
いや、これぞUFCのタイトルマッチ。濃いわ、ほんと凄い。


20120227_01


PPV放送が中盤からのLIVE中継だったので、タイトルマッチの後に前半の試合が流れたのだが、
あの試合の後じゃあ、KIDや五味の試合は見れたもんじゃなかったね。
写真の通りの感想です。

解説陣も良かった。
ゲストの福山雅治は、思ったより格闘技通だった。
総合版香川照之といえば褒めすぎだが、嫌みが無くいい奴で好印象。
いつものTKは言うに及ばず、実況の高柳謙一が面白い。
本当に格闘技が好きなんだろうねこの人。選手のいじり加減も絶妙で聞き心地がいい。
この際だから、知ったか臭い解説の稲垣收も好きになっちまおう。

試合中、興奮した解説陣が「エドガーの強さは低身長コンプレックスが原動力だ」と、
根も葉もない脱線話で盛り上がっていてワロタ。






  1. 2012/02/28(火) 01:06:10|
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天ハ二物ヲ与ヘズ

雪を巻き上げながら黒い塊が斜面を駆け降りる。羆だ。
為す術なく立ち尽くす小鹿をなぎ倒し、容赦なく顔に噛みついた。顔からかよ!
私の膝上に置いたバケツ大のポップコーンに手を伸ばし、両隣からボリボリ食ってた子供らの手が止まった。
映画「日本列島いきものたちの物語」のオープニングだ。子供を連れて観てきました。


20120226_01


オープニングは超ハードだが、基本的には子供向けあったか動物作品。
日本列島を北から南へ。動物たちの家族愛を綴るとあるが、ご時世で無理矢理に“絆”と銘打った感は否めない。
なにしろ厳しい野生の掟がオンパレードだったのよ。
まさに食うか食われるか。ユワッショー

中でも目を引いたのはニホンザルの話。
北は青森県下北半島に棲む猿、南は鹿児島県屋久島に棲む猿の話が紹介されるのだが、同じ猿でも全くの別世界だ。

北限の猿は文字通り、冬の厳しさがすんごい。
食い物もろくになく、木の皮までしゃぶって飢えと寒さに耐え忍ぶ試練の冬だ。南下しろよ。
そして親とはぐれた子猿の村八分具合が目を覆うほどに切ない。どこが“絆”じゃい。
ただ、発情期は凄いぜ。
下北の猿はオスの絶対数が少なく、オスには超売り手市場なのだ。
多くのメスからガンガン迫られまくりのモッテモテ。まさに桃色天国。

そして南国は屋久島の猿。
こちらは一年を通して豊富な森の恵みを受け、なに不自由のないバラ色の食生活だ。
ところが発情期は一転して修羅場と化す。
メスを巡る熾烈な死闘が繰り返され、どのオスも顔はグシャグシャだ。
口裂けデコ裂け、血みどろ肉ベロリーンの地獄絵図。引くわ!

北と南、どちらの食い放題を取るか、甚だ悩ましい選択だ。
血に飢えた暴君Oさんなら迷わず“南”だろうし、
三度の飯よりメスが好きな絶倫タワーSさんは当然“北”を選ぶ事は間違いない。

さぁさぁ、今から録画したUFC見るぞ!何時になるんだ。
明日の私よ、頑張れよー






  1. 2012/02/27(月) 01:00:12|
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狂犬最後の輝き

明日は11年ぶりのUFC日本大会。
正午から豪華に生中継なのだが、槍でも降らない限り見るのは夜遅くになりそうです。
日本勢も注目だが、やはりランペイジ。
私はクイントン“ランペイジ”ジャクソンが好きなんだ。


20120225_01


彼もまた日本を愛し、日本のファンが好きで仕方ない男だ。
シウバとの再戦ゴング直前に、リング上から携帯でプロポーズした痛い奴。
結婚を決め、ノリノリで臨んだ試合は膝で完全KOされた(後にUFCで再々戦しKO勝ち)

今回の試合については、
「俺の子供は日本生まれで、子供の祖父母は日本人だ。やっと子供や親族に俺の試合を見せられる」
「対戦相手に対しては全く何もない。彼の頭を吹っ飛ばすつもりだが、悪い感情は何もないぜワッハッハ」
こんなコメント出されたら堪らんわい。

“格闘技の未来”ジョン・ジョーンズにコテンパンにされ、引退が間近に迫るのが残念。
キャラ重視で選手を選り好みしている訳でもないが、浪花節的な言動には滅法弱い。
この辺は私がプロレスファン出身である証だ。


ついでに勝敗予想もぶっておきます。

×田村一聖 vs ○ジャン・タイクァン 
○水垣偉弥 vs ×クリス・カリアソ
○福田力 vs ×スティーブ・カントウェル
×山本KID徳郁 vs ○ヴァウハン・リー
×五味隆典 vs ○光岡映二
○アンソニー・ペティス vs ×ジョー・ローゾン
○日沖発 vs ×バート・パラゼウスキー
○岡見勇信 vs ×ティム・ボーシュ
×秋山成勲 vs ○ジェイク・シールズ
○マーク・ハント vs ×シーク・コンゴ
○クイントン“ランペイジ”ジャクソン vs ×ライアン・ベイダー
○フランク・エドガー vs ×ベンソン・ヘンダーソン






  1. 2012/02/26(日) 02:36:24|
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