エビのオムレツ

デラシネ

出産以外は全てやったと豪語する変態男と、
たまたま反社会勢力に属さなかった男、
口の悪いシングルファーザーと飲んできました。
あそうそう、一度死んだ不死身の男も途中から合流しました。


20130831_001


個性のきつい、とても痛い奴らでした。
キャラのコントラストがキツくて目がチカチカしました。

痛いという表現は語弊があろうか。つまりはメンタルの強さが突出しているのだ。
残念ながら私にはそれがない。
もうひと、いやふた踏ん張りが効かないのは精神面もあるなと、自転車の事を思った。






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  1. 2013/08/31(土) 01:14:21|
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マジでアレする5秒前

世界遺産が猫の城。
姫路城周辺で野良猫が大繁殖中らしい。
その数50匹以上。多くの餌付け人が餌やりに励んだ結果という。
餌の空き缶やトレーなんかをそのまま放置して帰る輩もいるようです。
モザイク前提で度胸満点なのか、餌付け人はTVのインタビューに言いたい放題だ。

本当はぼろくそに書いてやりたい所だが、忠太郎ではしゃいでる私や隊員も広義では同類か。
今後この件がクローズアップされれば、自治体による猫の避妊や去勢といった流れになってくるでしょうか。


20130830_01


去勢か。むかし実家で飼ってた犬がしました。
よほどやりたかったんだろう。とにかくもう、夜泣きがすんごいのなんの。
近所迷惑でやむにやまれず、玉抜きの儀と相成りました。

男同士として見てられんという事で、私と親父は病院への同行を拒否。
夕方には内股歩きで帰って来るぞとか、今日からマライヒだとか冗談言ってました。

えらいもんで、その夜から夜泣きはピタリと止んだ。
若干、犬力が落ちた気もして申し訳なかったが、人間と共存する為には致し方なかった。
拾われた恩を忘れなかったのか、とにかく私に忠実な奴でした。
オカマにしてごめんな!

関係ない話ですが、とある友人宅のご長寿猫が亡くなった時、
親父さんが勝手に木製パレットと一緒に焼いて荼毘に付したらしい。インドかよ。






  1. 2013/08/30(金) 01:10:59|
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糞騒動

帰宅してびっくり。私の部屋が色々と大変な事になっていた。
この感じは赤さんじゃないな、息子だ。
合わせる顔がないのか、リビング窓際でカーテンにくるまった息子に声を掛けて話を聞く。
私の親父だったら迷わず回し蹴りを叩き込んでただろう。打撃の好きな柔道家でございました。

私は決して頭ごなしには叱らない。
自分が言い分を聞いて貰えなかったからだ。


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【以下うんこ話注意】

今でこそ下水管が行き届いて水洗化されたものの、私が幼い頃はトイレなんざ汲み取り式。
いわゆるぼっとん便所ですね。当然、溜まれば汲み取らないといけません。

月に一度ぐらいのペースでしょうか。
近隣一帯の汲み取り業務を請け負った業者が、バキュームカーで啜り上げに来てくれました。
ところが盆と正月の時期には汲み取り依頼が殺到して、どの家も便槽満杯の危機に恐々とする事になる。

支払いが現金だった為、優先的な汲み取り作業を求めて袖の下が横行。
懐を潤わせる業者に対し、くそ御殿が建つぞとか囁かれたものです。
これが問題となったのか、後に役所で買った汲み取り券を引き渡す方式に改められました。

そんな時、実家のトイレが満充填を迎えた。
それこそ盆の時期だったか、業者は幾ら連絡しても来てくれません。
幼い私は一計を案じ、納屋の奥から昔使ってた肥(こえ)持ち用の桶と長ひしゃくを引っ張り出した。

肥持ちとは、糞尿を桶に汲み取って田畑へ運ぶ作業の事である。
困ってる家族の為だ、ひと肌脱いでやろうと早起きしてエッサホイサと作業を始めた。
(臭い云々の話は省く)
いざ桶に入れると重いのなんの。オトトットトト!
畑への運搬は諦め、手近な川に流してしまいました。やれやれ。
私は達成感に包まれた。どんなに喜ぶかと胸躍らせながら親の起床を待ちました。

起きてすぐ親は絶叫。
さあ褒めやがれと近づいた私は問答無用でボコボコにされました。
なにしろ、家の前の道は桶からこぼした糞尿まみれ。それが川までずっとボドボド続いてる。
私の言い分に耳など貸してくれません。近所にクソばらまいた狂人扱いです。
この子はどうかしてるとか、そりゃもう酷く罵られました。

感謝されると思い込んでた私のショックは相当なものでした。
私がアホだったのはよく分かっている。
だが、なぜ少しでも弁明のチャンスを与えてくれなかったのか。

イタズラなんかじゃない。私はただ、喜んで欲しかっただけだ。
そこんとこを汲んで欲しかった。肥持ちだけに。


自転車通勤
走行距離 : 58.93km
お後がよろしいようで






  1. 2013/08/29(木) 01:10:02|
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ブラックタイガー

そうめんツーリングの緩慢な坂道で遅れたのは正直ショックでした。
ダムの辺りでは力を抜いてるのかと思ったぜ、と言ってくれたV氏のあの憎たらしい顔ね。
ぼかぁ、かなりマジだったんだなあ!


20130828_01


そんな憤懣やるかたない今日、TOMATOで塩抜きした帰りに耳よりな話を聞いた。
いや、聞いた瞬間にツンとくる胡散臭い話だ。

古武術に虎拉ぎ(とらひしぎ)という技があり、虎の掌の如く指を折り畳むだけで下肢の力が増大するというのだ。
調べると出た出た。
筋肉のネットワークの妙であるとか、かつて四足歩行だった遠い名残だとか、
更にはヨガや仏教との繋がりまで論じられる始末。科学的な裏付けはついぞ見当たらず。

こいつぁますますインチキ臭いぜ。
ただ、下肢と言われるとピクンと反応してしまった。ねえホント?

そこで虎拉ぎの有効性を検証すべく、坂を登ってみました。
麓に来るだけで気が滅入る菖蒲谷です。
ゲート前でしつこく絡んできたデカいアブは、ボトルでホームランしてやった。
散々踊らせやがって、ざまあみろ。


20130828_02


ああ~久しぶり。多くのサイクリストの心をへし折ってきた最初のキツい区間の始まりだ。
グボア!いきなりしんどい。

『じゃあ、そろそろ菖蒲谷さんのお友達を紹介して頂きましょう』
『エエエ~~!!』
そんな事を考えながらS字を抜けた。

ああ!そうそう、虎拉ぎ虎拉ぎ。何しに来たんじゃ私は。
よしいくぞ。親指から小指まで、ぐっと曲げてそらせ、掌をハンドル中寄りに乗っけた。発動!
結果は、ンヴァー!!でした。


20130828_03


自転車通勤
走行距離 : 66.48km
効いてたら書きゃしねえよ







  1. 2013/08/28(水) 00:55:15|
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