エビのオムレツ

謎毛のブルース

今度は右の手首に一本。
加齢により生えるすっとぼけた毛だ。
右肩甲骨の奴は嫁さんか娘に抜いてもらったりします。
これがまた野太くてピンピンしてんのよ。どこに元気まわしとんねん。


20160915_01


ひと回り以上も上のオヤジが自分より速いという事は、悔しくもあり希望でもある。
ひたすら暑い夏は終わった。今からやで。








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  1. 2016/09/15(木) 22:36:04|
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ハイローシルバー

『じゃあ今夜はもう1本いっときますか。今度は私がご馳走しますよ!』
ヴェルジェの大将ご夫妻との夜。
恒例の締めであるみぞれ酒、禁断の2本目を直訴した。行こうぜ泥酔の向こう側へ。
と覚悟したのに売り切れでした。

結果的には1本で済んで良かった。
火曜終盤の記憶がスッポ抜け。無事に帰宅して即、水曜朝にワープした模様です。
ところが二日酔いの気配ゼロ。めっちゃ寝て充電満タンだ。
あの位の酒量が丁度いい塩梅なんだな。


20160907_01


今朝は周回でアヘアヘ。
13分を重ねて12分にあげてフィニッシュしていた私はどこへやら。
それ以前に、まっすぐ走る所からやらんといかんですばい。頑張ろう。






  1. 2016/09/07(水) 12:49:56|
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静かなる文豪

行きつけの居酒屋に見慣れない客が来ると気になる。
たとえ威勢が良さげでも人は見かけによらない。合点承知の助だ。
どうか楽しんで帰ってね。ゆくゆく酒を酌み交わす仲になるかもしれないし。

事実、いまや懇意にさせて頂いているS社長なんか第一印象はヤクザそのものだった。白竜かと思ったわ。
ヴェルジェの大将と出会ったのもこの店だったな。
大将が自転車を始めた不謹慎すぎる理由については割愛しよう。


20160902_01


おっと話が逸れた。本の話をしたかったのだ。
居酒屋探訪家・太田和彦の本に感動したのだ。某居酒屋店主氏のご推薦である。
勧められた時は、ああ~あの陰気くさい方の居酒屋番組のオッサンかよと思ったものだ。
声も小さく、勢いってもんがない。しんどいのか?
アクション性の高い吉田類に比べると地味な印象でした。

ところが違った。大いに違った。太田和彦の綴る文章に舌を巻いた。
なんちゅう居酒屋愛。シンパシーが呼ばれて飛び出たぜ。
常連店での新参に対する無言の気づかいとか、もうたまらんやないか。
吉田類も好きですが芸人寄りというかテレビ向きですね。あれもアリ。
感想を伝えると某居酒屋店主氏は喜んでくれたとさ。

その店主氏は生粋のカープファン。
お店の棚には、広島ゆかりのコップ酒だったっけ?が飾ってあります。
数十年?十数年もののそれは時を経てグロく変色しています。
かねがね「いつか広島が優勝したら飲んでやる!」と豪語されていましたが、今年優勝しますやん。
店主が倒れたら、甲子園帰りの泥人形かいちょうを誰が回収するんですか!








  1. 2016/09/02(金) 21:52:58|
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