エビのオムレツ

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デスパレード

映画は好きだが海外ドラマも好き。
はてさて見るのがなくなって、避けて通っていたゲームオブスローンズに手を出した。

サムネイルをパッと見した時点で全く好みでない。
中世風魔法味。ハリポタというかウィローというか。
まあでも、長くシーズンを重ねているから悪くないだろうとシーズン1第1話を見て、
その夜から寝不足に陥った。
ドラゴンもチラッと出たりする架空世界を舞台に、権謀術数みだれ飛ぶ戦国絵巻。
おおお、おもろいやないか!おもっしょいやないか!


20161024_01


ただエロスとグロスがきつうてのう。子供にゃ見せられんのじゃ。すまんのう。
生首ポーンの乳ボロローンですわ。グチョチョーンのムチョチョーンだ。
ぜんぜんハリポタちゃうやんか。まさにハメてハメられる世界。

男の名誉がアツくそっちもアツい群像劇。キャラがたってるぞ。
「ホー」が娼婦・アバズレという意味だと嫌でも理解した。
こうやって覚えた英語はもれなく汚らしい。

この作品は主要キャラだろうが誰彼かまわず死んでしまうので目が離せません。
わしゃキヨコになったよ。人があんなに、いっぱい死ぬわぁ~







  1. 2016/10/24(月) 20:26:43|
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謎毛のブルース

今度は右の手首に一本。
加齢により生えるすっとぼけた毛だ。
右肩甲骨の奴は嫁さんか娘に抜いてもらったりします。
これがまた野太くてピンピンしてんのよ。どこに元気まわしとんねん。


20160915_01


ひと回り以上も上のオヤジが自分より速いという事は、悔しくもあり希望でもある。
ひたすら暑い夏は終わった。今からやで。








  1. 2016/09/15(木) 22:36:04|
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ハイローシルバー

『じゃあ今夜はもう1本いっときますか。今度は私がご馳走しますよ!』
ヴェルジェの大将ご夫妻との夜。
恒例の締めであるみぞれ酒、禁断の2本目を直訴した。行こうぜ泥酔の向こう側へ。
と覚悟したのに売り切れでした。

結果的には1本で済んで良かった。
火曜終盤の記憶がスッポ抜け。無事に帰宅して即、水曜朝にワープした模様です。
ところが二日酔いの気配ゼロ。めっちゃ寝て充電満タンだ。
あの位の酒量が丁度いい塩梅なんだな。


20160907_01


今朝は周回でアヘアヘ。
13分を重ねて12分にあげてフィニッシュしていた私はどこへやら。
それ以前に、まっすぐ走る所からやらんといかんですばい。頑張ろう。






  1. 2016/09/07(水) 12:49:56|
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静かなる文豪

行きつけの居酒屋に見慣れない客が来ると気になる。
たとえ威勢が良さげでも人は見かけによらない。合点承知の助だ。
どうか楽しんで帰ってね。ゆくゆく酒を酌み交わす仲になるかもしれないし。

事実、いまや懇意にさせて頂いているS社長なんか第一印象はヤクザそのものだった。白竜かと思ったわ。
ヴェルジェの大将と出会ったのもこの店だったな。
大将が自転車を始めた不謹慎すぎる理由については割愛しよう。


20160902_01


おっと話が逸れた。本の話をしたかったのだ。
居酒屋探訪家・太田和彦の本に感動したのだ。某居酒屋店主氏のご推薦である。
勧められた時は、ああ~あの陰気くさい方の居酒屋番組のオッサンかよと思ったものだ。
声も小さく、勢いってもんがない。しんどいのか?
アクション性の高い吉田類に比べると地味な印象でした。

ところが違った。大いに違った。太田和彦の綴る文章に舌を巻いた。
なんちゅう居酒屋愛。シンパシーが呼ばれて飛び出たぜ。
常連店での新参に対する無言の気づかいとか、もうたまらんやないか。
吉田類も好きですが芸人寄りというかテレビ向きですね。あれもアリ。
感想を伝えると某居酒屋店主氏は喜んでくれたとさ。

その店主氏は生粋のカープファン。
お店の棚には、広島ゆかりのコップ酒だったっけ?が飾ってあります。
数十年?十数年もののそれは時を経てグロく変色しています。
かねがね「いつか広島が優勝したら飲んでやる!」と豪語されていましたが、今年優勝しますやん。
店主が倒れたら、甲子園帰りの泥人形かいちょうを誰が回収するんですか!








  1. 2016/09/02(金) 21:52:58|
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TSS113

早起きしてグリステ鹿ヶ壺まで往復。
ダム前まではごく穏やかな登り基調。感覚的にはべったんべったんの平地。
2ボトルの足かせ感が皆無だ聚楽だ。それゆけ!

早朝は大半が日陰のコースですが、頑張れば汗は噴き出します。ボンバヘ!
そこで凍結した補給ジェルパックを後ろの首元に入れた。
うおこれ涼しいやんか!と喜んだのも束の間。
およそレーシーでない姿勢のせいでずり落ちたジェルが背中の性感帯を直撃。危なかった。


20160823_01


魅惑のカカシランドに到着した途端、水浸しの肉が来たワーイ!とブヨに囲まれました。
このコースを定番にしている格さんは襲われないのかな。
熊がどうこう聞いた筈だが、堂々とテント泊してる肝っ玉家族がいた。

復路は追い風下りでイケイケどんどん。風神アイオロスの面目躍如。
平均気温は21度。痛快でした。







  1. 2016/08/23(火) 12:51:17|
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